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WEB面接【2】よくある失敗

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3月に入り、IT・WEB企業では、完全にWEB面接が一般化してきました。

WEB面接の対策として、【1】で話した内容は基礎的なものですが、【2】ではよくある失敗に注目して注意事項をまとめてみました。

 

1.対面より話しやすい?

対面の面談でも共通ですが、30代前半までの方でよく起こる事例が、「詳しい条件の確認」です。

20代~30代前半の方とのお話の中で、「ご自身が会社経営や部門を率いる立場なら面接に来た自分にポジティブな印象を持ちますか?」と聞くと、多くの方がご自分自身に「駄目だし」をされます。

企業側が
・ビジネスマンとして結果を出す人
・会社に貢献・活躍する人
を探して採用をしているところに、「条件に合う求人かを確認する人が来てしまった」という印象を与えてしまっている事が多いです。

もちろん、条件面は最終的に必要な情報です。
「ご自身の仕事への姿勢」「経験の強み」などをしっかりお伝えした上で、諸条件を確認するようにしましょう。面接官の方から「質問はありますか?」と聞かれた場合も、まずは活躍するために、仕事を実行していくために必要な事から確認していくようにしましょう。

対面だと聞きにくいこともWEBだと質問しやすい、と言う事もあるかもしれません。
しかし、対面以上に感覚を伝えることが難しいため、注意してほしいと思います。

 

2.声について

WEB面接の感想を面接官の方に聞くと、よくある回答が「声」についての不満です。

覇気や元気さが伝わらないというのは本当に損です。声は、聞こえていれば良いと言うレベルが面接の基準ではありません。
『面接の場所は大きな声で話せる環境を選ぶこと』があらためて大事です。

相手によい印象をもって頂ける自分のベストを伝えられる環境、エネルギーを感じてもらえるような環境で臨みましょう。

 

次回はWEBに限定せず、「面接の内容」についてお話していきたいと思います。


アスシアでは、WEB面接対策も個別に行っております。よい転職を通じて人生をより豊かにできるように、個人と企業のお力添えになれるように努めてまいります。

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