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『逆質問』(面接担当者への質問)で何を聞く?

administrator
初めまして。

『関わる人を幸せにしたい』
代表の小椋の想いに共感して、昨年アスシアに入社しました、杉森風人と申します。

あっという間に2月になり、暦の上では春となりました。
出会いと別れの季節である春に向けて、何か動きだそうとしている方も多いのではないでしょうか。

今回は、『逆質問』(面接担当者への質問)についてお話出来ればと思います。

転職活動には面接がつきもので、
面接では、志望動機など必ず聞かれることがいくつかありますが、

今までに聞かれて困った質問はありましたでしょうか。

面接で困った質問の一つとして、『逆質問』についてよくご相談をいただきます。

面接の終盤に「何かご質問はございますか?」と聞かれるアレのことですね。

この逆質問には、
・聞いて良い質問
・聞くと評価が下がりかねない質問
・聞くことで評価が上がる質問
の3種類が存在すると考えています。
いかにも「なんでも聞いていいですよ!」という雰囲気がありますが、実はそうではないのです。

例えば『評価が下がりかねない質問』の1つに、
「残業時間はどれくらいですか」
という質問があります。

ワーク・ライフ・バランスも転職活動における大切なポイントですので
確認したい気持ちはわかるのですが、
この質問は、「残業をすごく気にする方なのかな、どれくらい業務に意欲をお持ちなのだろうか」と
企業側の不安に繋がってしまう可能性があります。
 
面接での質問は、あくまで選考途中であること忘れてはいけません。
そのために、まず確認するべき質問としては
”自身が入社して活躍するために知りたいこと”から質問することがポイントです。    

逆質問は、質問の場を使って自身をアピールする機会

と捉えていただくのが良いかと思います。
直接お聞きする質問は前向きな印象に繋がるものがいいですよね…!)

では、気になるけど面接では聞きづらい質問はどうするのか。
そこで、転職エージェントの活用 です。
不安なことや面接で聞けなかったことは、私達エージェントにお話しください。

過去に応募された方からの情報、企業人事との普段のコミュニケーションで得た情報、
さらに企業からの印象が悪くならないよう収集した情報をお伝えいたします。

求職者の皆様の不安の払拭や意思決定に役立てるよう、スピーディーに動くことを大切にしております。

もしお悩みや疑問がございましたら、お気軽にご相談頂けますと幸いです。


【コンサルタント紹介】杉森 風人
生まれも育ちも兵庫県明石市。休日はバ

ンド活動、サウナや映画鑑賞、読書、ゲーム、ダイビングなど、多趣味で好奇心旺盛です。

●メッセージ
転職することがゴールではなく、1年後・5年後・10~20年後を見据えたキャリア形成のお手伝いを致します。「転職」という手段を用いて人生が好転するかどうか、課題が解決するかどうか、一緒に考えていきましょう。

●強み
ご本人の希望、状況に寄り添ったサポートを徹底しており、その方の状況に合わせて1年以上の長期サポート、ご面談や面接対策を複数回行わせていただく事もあります。未経験、微経験からのIT業界へのキャリアチェンジ、キャリアアップ転職も得意としておりますので、経験にご不安がある方もぜひご相談ください。

 

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